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著者 芥川快晴
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タイトル 日 時
小説『パッションリング』(1)出会い
男も女も人生の半分過ぎた年代の40才前後になると、本当の自分が分かり始める。本当に自分が必要な人は誰なのか。自分を必要としている人は誰なのか。 ...続きを見る

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2012/09/08 00:20
小説『千年の桂の木』(19)
香代子は、直感で木光の男としての魅力を感じていた。忘れられないA教師以上の男であることも知っていた。だから、木光に一目惚れし、そして、木光から愛を受けたかった。  ゆうかへのキスがうらやましくてしょうがなかった。 香代子は、男の性を知り尽くしていたつもりだが、木光は違った。 ...続きを見る

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2012/08/22 00:14
小説『千年の桂の木』(18)
「先生暑いでしょう。上着脱いで」 ...続きを見る

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2012/08/20 23:56
小説『千年の桂の木』(17)
授業が終った直後、香代子は、木光に問題集を持って因数分解の解き方を聞きに行った。時間もなかったので、放課後、職員室で教えてもらえるよう頼んでいた。 ゆうかは下向いたまま、溢れる涙をハンカチで拭いていた。 ...続きを見る

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2012/08/19 06:29
小説『千年の桂の木』(16)
次の日、いつも通り学校に行った。1時限目は木光の数学。香代子は胸のボタンを外し、赤いブラひもが見えるようにして木光を上目遣いで見続けていた。 木光は気にかけることなく、因数分解の解き方を説明した。何か質問はと木光が聞いたとき、香代子は一番前の席で、わざと鉛筆を落とした。木光が鉛筆を拾ってくれた。香代子は木光の前でかがんで、胸の谷間を見えるようにして、ゆっくりお辞儀をして木光の手を握って、甘えた声でお礼を言った。乳房をゆらしながら、3回も頭を下げ、ゆらゆらと谷間は振動した。 ...続きを見る

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2012/08/18 23:09
小説『千年の桂の木』(15)
家に帰ってから、ゆうかはアルバイト先のコーヒーレストラン中山へ行った。 そこには、友達の聖子もアルバイトとして働いていた。 ...続きを見る

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2012/08/18 00:08
小説『千年の桂の木』(14)
幸せ感に包まれていた時、ふと、ゆうかは思った。 (この最高の幸せ続くのだろうか。きみさんは私のこと本気なのだろうか。あの千年の桂の木が言った事も気になる。「80年の人生を考えれば、お前がいろんな男と愛し合い、苦労して這い上がってきた時に、世界一あう運命の人と結ばれる方が精神的にも、肉体的にも最高に愛しあえる。」私はまだまだ未熟。どうなるんだろう) ...続きを見る

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2012/08/14 23:59
小説『千年の桂の木』(13)
「きみさん。もう、入れて欲しい。ペロペロ舐めたら欲しくて欲しくて、たまらなくなった。」 ...続きを見る

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2012/08/13 23:22
小説『千年の桂の木』(12)
しばらくすると、木光が帰って来た。 ...続きを見る

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2012/08/11 23:33
小説『千年の桂の木』(11)
ゆりかは木光から鍵と地図を渡されていた。 地図を見ながら、木光の家を探した。岡山駅から北へ10分歩いたところにある聖心女子大学前の小綺麗なハイツであった。ハイツには女子大学生からおじいさんまで、幅広い層の単身者がいるようであった。木光の部屋は2階の陽当たりの良い角地であった。 ...続きを見る

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2012/07/18 22:22
小説『千年の桂の木』(10)
次の日、木光が初めて教える数学の授業があった。 ...続きを見る

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2012/07/13 23:38
小説『千年の桂の木』(9)
木光の大きなマイクがゆうかの蓮の花弁に少し触れる。ゆっくり、ゆっくり、先ず1cm挿入。ゆりかの花弁の奥がうずく。なんて合うのだろう。私たちが会うのは必然だったんだろう。自然に木光の男根がゆうかの身体の中にジワーッと拡がり深まる感覚。初めてこんな大きな愛の根本が入ってる。自分の世界も広がるよう。 木光はゆうかの様子を見ながら、 ゆっくり痛みを感じないように、快感が高まるように、バラードの音楽のリズムで膣口1から2cmのピストン運動をする。 ...続きを見る

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2012/07/11 22:07
小説『千年の桂の木』(8)
授業が終わり、ゆうかは一人、木光の帰りを職員駐車場で待っていた。駐車場の脇にある中庭の池のピンクの蓮の華が美しかった。 ...続きを見る

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2012/07/10 23:11
小説『千年の桂の木』(7)
ゆうかの通う猫山高校は、岡山城近くにあった。校章には招き猫が図案化されたユニークな学校。猫のように自由気ままに生きる力をつけるのが学校の基本方針。だから、制服も自由。アルバイトもok。男女交際も盛んで、青春満喫学校として有名である。 ...続きを見る

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2012/07/10 00:41
小説『千年の桂の木』(6)
高校2年の5月になって、ゆうかは正彦を振った。 ...続きを見る

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2012/07/08 21:28
小説『千年の桂の木』(5)
小学校の時は、男女、貧富や学力の区別なく、みんな仲良く遊んだ。 ...続きを見る

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2012/07/07 23:26
小説『千年の桂の木』(4)
「僕の名前は、木光春彦(きみつはるひこ)。高校3年。来年、大学受験なんで、あの千年の桂の木に合格祈願しに来てたんだ。もう大丈夫?」 ...続きを見る

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2012/07/07 06:22
小説『千年の桂の木』(3)
母は桐の箱を出した。その中にはへその緒が入っていた。 ...続きを見る

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2012/07/06 00:09
小説『千年の桂の木』(2)
お風呂は母と一緒に入っていたが、外性器は表面しか見てなくて、大人はただ毛が生えてるだけと思っていた。 私には単なる割れ目しかない。姉には薄っすら毛が生えている。 ...続きを見る

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2012/07/05 06:03
小説『千年の桂の木』(1)
小学校5年の7月4日。 ゆうかは初潮を迎えた。 ...続きを見る

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2012/07/04 23:34

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